YOKOHAMA FOOD LOVE“食品ロス削減の取り組み”

YOKOHAMA Re PLASTIC“プラスチック対策の取り組み”

企業・団体の皆様の
食品ロス削減の取り組みをお寄せください

TIS千代田システムズ株式会社

更新日:2026.03.02

地域とともに未来を作る。フードドライブで広がる絆。

TIS千代田システムズ株式会社

TIS千代田システムズは、社員が家庭で余っている食料品や生活用品を持ち寄り、NPO法人フードバンク横浜を通じてこども食堂などに寄付する「フードドライブ活動」に取り組んでいます。この活動は年3回(5月・9月・1月)行っており、同じビルに入居している日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社他の企業と共同で実施しています。活動を始めて1年ほどですが、少しずつ社員の参加も増えており、地域社会への貢献や食品ロス削減の一助となることを期待しています。

TIS千代田システムズ株式会社

TIS千代田システムズは2020年10月に設立され、2023年5月にみなとみらいに本社を移転しました。TISインテックグループ基本理念である「OUR PHILOSOPHY」のもと、ミッションとして「デジタル技術を駆使したムーバーとして、未来の景色に鮮やかな彩をつける」を掲げており、社会課題を解決する情報システムの提供に取り組むとともに、事業を介さず直接的に地域社会へ豊かさを提供するために社会貢献活動の取組みを行い、社会と企業の価値交換の善循環を作っていきたいという思いからこの活動をはじめました。

社会貢献活動を始めるにあたり社員アンケートを実施したところ、個人として社会貢献活動に取り組んでいる社員や、多数の社員が非常に高い関心をもっていることがわかりました。会社として取り組む社会貢献活動は、「地域社会への貢献」をテーマとすることを決め、どのような活動をすべきか模索していたところ、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社がフードドライブ事業を積極的に推進していることを知り、この活動に参画させていただけないかご相談したところ快諾を得て、取組みがスタートしました。

TIS千代田システムズ株式会社

担当者は、『フードドライブは、社員が身近なところから始めることができ、地域社会への貢献、貧困問題解消や食品ロス削減につながる活動であり、持続的に取組んでまいります。』と話します。

担当者は取り組みをはじめてよかったこととして、『「社会の役に立っている」という実感を持てる機会が増えたことです。また、企業として地域やNPO法人の方とのつながりが深まり、社員と価値観を共有できた点も意義深いと感じています。』と話します。

担当者は今後取り組んでいきたいこととして、『まずはフードドライブに参加する社員を増やして活動の輪をひろげ、引き続きフードドライブを通じて地域社会への貢献を深めていき、食品ロス削減を進めたいと考えております。当社は情報システムの開発・保守・運用を主たる事業としていますがその技術力を活かして、ITを活用した社会貢献にも取り組んでいきたいと考えています。』と締めくくりました。

先頭に戻る